ミシンを修理したい、その前に故障を防ごう!
ミシンって故障してしまうとやっかいですよね。原因を自分で調べなくてはいけないし、修理に出すのに手間もかかるし・・・
そんなわけで、ミシンの使用段階で故障しないように気をつけるポイントなどをまとめてみました。
布の端の部分を縫ってしまうことで糸が絡まったり、布を針の板に食い込ませ
てしまう。
この原因は、上糸が切れてしまって内部で糸が巻き込んでしまってモーターに
負担がかかるので、こういった症状になってしまうのです。
そういった時は、なるべく送り歯が布にあたる程度の場所から縫い始めることが大切です。また、異常な音がしたらすぐにミシンを止めることが大切です。
布を縫う時に引っ張りながら速度をあげて無理に縫っていることはありませんか?
これは、針が針板に当たって傷がついてしまいます。また、針板が陥没してしまいますし、針も折れやすくなってしまうんです。
そのため、布を引っ張らずに、速度を落として縫い目の粗さを短めにすることを大切です。
注油をしたことがありますか?
ミシンの故障の原因で最も多いのがこの油切れなんです。これによってジグザグ不良や動かない、サビで重くなってしまう、このような問題が発生してしまうんです。
そのため、きちんと説明書を見て油を注入することが大切です。また、注油不要といわれたミシンでも部分部分で注油することも大切なんです。
安い小さいミシンで厚い布をよく縫っていませんか?
こういった小さいミシンというのはプラスチックの部品が使用されているので、厚いものを縫うとそれに耐えられなくなってしまうんです。
そのために、小さなミシンを使う時は薄いものを中心に使用することをおすすめします。
使用頻度が高いと寿命が短くなってしまうことがあるんです。
長い期間使用しているのにお手入れをしたことがない
これは、様々なゴミもためってしまいますし、部品に負担がかかるために異常な症状が出てしまうんです。
そのため、こまめに掃除することが大切になってきます。
こうしたことを気をつけると、壊れる原因が減るために故障することも少ないと思います。もちろん
ミシンには寿命がありますが、是非ミシンを大切に使ってくださいね。
ミシン修理なら。
ミシン修理ならプロに任せるものやっぱり任せるのも安心です。最近ではミシンに思い入れがあるという方もいらっしゃるので、そのような方はなおさらプロに頼んだほうが良いでしょう。
身近にもミシンの修理屋さんというのはあるので、ぜひともあなたの街のミシン修理屋さんに頼んでみてくださいね→ミシン修理の水本ミシンのHPはこちら
ちなみにミシンの修理の依頼が増える時期はやっぱり二月の下旬から三月までにかけてらしいです。新学期に向けて何かと準備することが多いのでしょう。納得ですね。
